眼鏡婦人のLet it goな日々

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イライラ予防に試行錯誤する35歳・主婦のブログ

先手必勝!いたずら対策

「怒らなくて済む育児」を目指していたアメリカ時代、息子が動き回るようになり一番困ったのがキッチンの引き出しでした。

かなりのオープンキッチンで、柵をつけようがないのでドアや引き出しに、写真のような日本の100均で買ったドアストッパーを使ってみましたが、すぐに破られいつもこんな有様になってました。

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これが結構ストレスで、まさに私にとってのイライラ期、長男1歳半の「冬イヤイヤ期は最悪」と困った時期でした。その時買ったのが、マグネットでカギをかけるタイプのもの。いちいち開けるときに磁石のカギをタッチして、すぐに開けなくてはいけないのですが、見た目もいいし気に入ってました。ただし、取り付けられる場所に条件があるので、要注意。

とりあえず、重要なものはカギのかけられる棚に移し、まぁ出されても害のないものは開けられる引き出しに移したりと模様替えもしました。 これでストレスが軽減され、本当に早く対策しておけばよかったと思いました。

日本で今の家に引っ越してきて、真っ先に買ったのが台所用のベビーゲート

まずは、左のコンビのハンズフリーゲート  上の部分を押しながら開ける仕組みになってます。高いけれど使いやすそうと、気合を入れて購入したものの、1年足らずで長男(当時3歳)が椅子を持ってきて自力で開けるようになってしまい、次男がマネして開けるのも時間の問題と買い替えを検討。

ネットでいろいろ研究し、右のリッチェルのベビーズゲートを中古で買いました。こちらは、解除ボタンをスライドさせつつドアを少し持ち上げて開けるという、少し高度な方法のため、4カ月ほど前に外すまで破られませんでした。

キッチンのベビーゲートを外した理由は、中に入りたいと泣いたり、うっかりベビーゲート内に取り残されたりで面倒だったからです。次男は2歳を過ぎて、少しは判別も付くようになり危険性も減ったかなと。。。

しかし、最近は勝手に冷蔵庫を開けて、一番下の野菜室からミカンを取り出して食べたり、お手伝いすると2人して脚立を持ってきて、ただでさえ狭いキッチンが本当に使いづらくなり、ストレスたまってます。また取り付けようかと思うくらいです。

そうそう!ゲートを取り付けは、置くだけ通せんぼみたいなタイプ以外、突っ張らせて留めるので壁を傷めないように注意です。子供がゲートをゆすったりいろいろあるので、結構痛みます。ゴムとかいいかもしれません。うちは、派手に塗装をはがしてしましました。とほほ。。

 

今の家を探すときに重視していた間取りは、キッチンへの侵入防止用にベビーゲートがつけられる物件でしたが、1年半程で無意味になってしまい今は狭くて困ってます。

次に住むなら、カウンターキッチンタイプでない、昔っぽい間取りのリビングダイニングとキッチンが一体になっているタイプ、つまり、「いくらでもキッチンが拡張できる間取り」の部屋にしたいです。

とりあえず、夫の転勤がない限りあと7年くらいはこの家でお世話になる予定ですが、引っ越しへの妄想は日々膨らみます。

 

話がそれましたが、とにかく、「いたずら対策は先手必勝!やられる前にやれ!」です。ちなみに、有名なシアーズ博士の育児本では、子供が自由に荒らせる引き出しを作っておいてあげた方がいいとのことです。何回かやれば飽きると思いますのでそこらへんは寛大にどうぞ。

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