眼鏡婦人のLet it goな日々

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イライラ予防に試行錯誤する35歳・主婦のブログ

木製レールの接続部分修理方法

木製レールの連結は基本的にそのまま木でできているのですが、分岐レールや丘のレールなど、特殊なレールは連結・接続部がプラスチックになっています。

これが結構よく外れたり、負荷がかかって折れたりしてしまいます。

私はもともと年季の入った中古を買ったので、接続部分がなかったり折れたりしてるものがありました。こういうのが気になる私は、連結パーツのみを買えないものか色々調べましたが売っておらず、せめて修理方法はないのかと調べたところたどり着いたのが、この方のブログでした。

そして、その方のブログでは、この下のを参考にしたとあります ↓

Fixing Thomas the Tank wooden train tracks (or Brio)

直し方のイメージは、最初のブログが役に立ちます。

で、実際のねじなどのサイズは2つ目のブログにあります。写真が不鮮明で分かりづらかったのですが材料は、

① #210 screw eyes

② #10-12X1-1/4" Ribbed plastic anchors  とあります。

当時も今も、このサイズ表記がよくわからなかったのでとりあえずホームセンターで写真を見せて無事購入しました。

f:id:Nasumash:20200420003001j:image

手持ちで部品の余りがあったので、測った結果をここに書いておきます。

どちらの普通にホームセンターにあると思います。手持ちのパーツを持参して探せばさらに間違いないはず。

① 鉄のフック 頭 1.2cm 長さ3cm

→ 少しぶつかることもあるので、0.8~1㎝くらいのものがあればその方がいいかと思います。

② 青いプラスチック 頭1cm 長さ3cm

 

他にも、修理方法はあったのですが、本格的に木を切ったりと私にはハードルが高く、このプラスチックのねじを埋め込んで、さらにフックをはめる方式が一番簡単でした。ただし、結構力が要りました。

 

フックはいきなり奥まで突っ込まず、線路の距離をよく確認してつけてください。近すぎたり、角度によって近すぎて線路同士が連結できません。

あとは、斜めにしないと接続できないことも多く、あらかじめ斜めにして丸いところをグルーガンボンドで埋めて真ん丸にしてもいいかななんて最近思います。

 

もうお気づきだと思いますが、私はDIY大好きです。

壊れたら直せるかわからないのについつい中を解体してしまいます。

それでだめにしてしまったものもありますし、壊れた部分を確認し、児童館で定期的に開催されるおもちゃ病院にもっていってもらい修理してもらうこともよくあります。

おもちゃ病院で、中古でもともと音が鳴らなかったトンネルを直してもらったり、たくさんのものを直してもらいました。それも無料で!

本当にありがたい限りです。

いろんな市町村でおもちゃ病院がやってますので、OO市おもちゃ病院と検索してみてください。

さいたま市は浦和のおもちゃ病院、大宮のおもちゃ病院があるようです。

urawatoy.web.fc2.com 

https://omiya-toy-hospital.jimdofree.com/

 

他にも先に書きたいことがあるのですが、夜更かし自粛中のため、手短に書き終えられるよう、今回はレール修理を取り上げました。困っている人の役に立てればうれしいです。

 

#ブリオ#ラーニングカーブ#マテル#brio#Thomasandfriends#matel#learningcurve

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