半年ぶりの歯医者でまさかの発見
基本的に、半年に一度歯医者に行くようにしています。
ただ、昨年12月~今年4月は引っ越し・転職で忙しく、ようやく落ち着いた先月、歯医者へ行ってきました。
そこでまさかの、奥歯が欠けていることが判明。
しかもこの歯、欠けるの2回目。
1回目はコロナの頃。ご飯を食べていたら、「ジャリッ」と嫌な音がしてびっくり。私は睡眠時に歯を強く食いしばる癖があるので、それで負荷がかかり劣化したのだろうと言われました。。
それ以来、寝る時は透明プラスチックのマウスピースをつける生活をしておりますが、今回同じ歯の銀の詰め物をしていない部分がまた欠けました😱
見えない奥歯は強度重視でメタルに
書けたのは上の奥から2番目の歯で、見えにくい場所。もともと銀歯にしてましたが、強度を重視して保険適用のメタル(銀歯)にしました。

もともと虫歯で削っていた部分に加え、2度の欠けでさらに削られることになり、メタルを外すとこんな状態に。結構大きい・・・
自分の歯は虫歯多めなのに、子供の虫歯には敏感に
子供の虫歯にはかなり気を付けています。いまは半年に一回だけど、もっと小さい頃3ヶ月に一度歯医者に通ってました。少し虫歯っぽいと言われただけですごくショックを受けてしまうのは、ちゃんと見てあげられなかったという罪悪感でしょうか。

私自身は、小中学生の時にすでに何個も虫歯あったし、ここ数年は昔治療した銀歯の下で取り残しが見つかって進行していたり、歯がかけたりで、結構歯医者での「工事」をしてます。
歯磨きでは本当は「糸ようじ」がとても大事なんだけど、子供のときは全くしてなかったし、当時は口腔リテラシーが今よりずーっと低かった。
初期虫歯ならそこまで気に病まなくてもいいと思うように
子供に少しでも虫歯ができるとショックを受けたけど、私自身これだけ虫歯があってもなんとかなってるので、深く進行していない初期虫歯なら、そんなに気に病まなくてもいいと思うようにしています。
令和の子育て、歯磨きだけでもタスクが多い
いまは「10歳まで仕上げ磨きを親がするべき」と言われてるけど、私たちの時代、そんな長くしてなかったですよね??!
9歳になった次男、今年の夏休みは全く仕上げ磨きしてなかったら、本人もフッ素入りの歯磨き粉を使ってなかったこともあり、永久歯が軽い虫歯に。しかも噛む面でなく外側の歯茎のそば。完全に本人が適当に磨いているせい。
令和の子育て本当に手をかけることが多すぎる。歯磨きひとつとっても、親の介入が多いと実感します。
親より高級な歯磨き粉を使う息子たち
長男は 人工的な香りがとても苦手 で、一般的な子ども用歯磨き粉が使えません。
そのため、フッ素濃度が高く香り控えめなジェルタイプの チェックアップ ミント を使用しています。
ただこれ、75gで約700円。毎日使うものとしては、なかなかの高級ライン。
一方、次男は薬など割と何でも平気なのですが、長男の使うチェックアップミントジェルは辛くてダメだと。歯医者で無料でもらえっていたチェックアップのブドウも少し苦いとたっぷりつけない。
仕方なく、フッ素濃度を高めるためにメルカリで試供品を取り寄せていろいろ試すことに。オレンジミントとシャインマスカット味を購入してみたところ、どちらも気に入った様子。
最終的には シャインマスカット味が一番好き ということで、こちらをリピートすることになりました。でも、どちらも長男の歯磨き粉と同じくらい高い😂
そして気づいたのが、子どもたちの歯磨き粉のほうが、私が使っているピュオーラよりも高い。
安く済ませられないかと、私も自分用の歯磨き粉を子供が気に入るようにとフルーティなミントのを試して使わせてみたりしたけど、どれもダメでした。
虫歯予防のためとはいえ、子どもの好み+フッ素濃度+使いやすさを全部満たそうとすると、どうしてもコストが上がっていく。
あと数年の我慢とはいえ、令和の子育て、本当に細かいところまで“親の最適解”を求められている感じがする。
歯磨き粉ひとつ選ぶだけでも、こんなに気を遣う時代なんだなと実感します。




























